積立投資 2020年2月 –今月の買付額は118,826円。大暴落により平均買い付け額を久々に上回る重みとなりました。買い増し時の到来です。
2020年2月の積立投資です。
今月は市場が大きく下げましたので、購入額が平均額まで戻してきました。118,826円。
S&P500の値も過去1年の平均値を下回る状況です。久々の現象ですね。
買い増すチャンスです。
ちなみに前月はこちら↓。
前月は、かなり右に寄っていましたね。
平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、123,533円となりました。
この手法は、自著の、
「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!」
amzn.to/2G1VtGw
でも取り上げています。詳細はそちらで。
amzn.to/2G1VtGw
でも取り上げています。詳細はそちらで。
ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
「積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた –確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです」
この記事のまとめ:
- 米国市場の2月は、大暴落
- 新型コロナウィルス懸念で世界的に市場が低迷
- どんどん買い増していきたい
投稿者プロフィール

最新の投稿
株式投資2025年3月20日定点観測 2024年2月 –世界的に株式市場が軟調です!そろそろ買いに行く準備を!
株式投資2025年3月3日組入銘柄 2025年2月 –国際的な政治情勢悪化。株式市場低迷中
株式投資2025年2月2日組入銘柄 2025年1月 –米国株好調。 積立投資と為替影響で資産最高値更新
株式投資2025年1月26日株主還元戦略: 配当と株価成長の分析と比較