組入銘柄 2024年6月 –ポートフォリオ戦略: 分散投資、セクターバランス、地域多様性を重視
2024年6月の組入銘柄です。
インテューイティブ・サージカルがものすご勢いで成長していますので、ポートフォリオのバランスが悪くなってしまっています。笑

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観点1: 分散投資の度合い
私のポートフォリオは、かなり多様な資産クラスや企業に分散投資しています。
最も大きな割合は、インテューイティブ・サージカルの18%で、次にSPYDの13%。
その他の多くの銘柄が2%から4%の範囲に収まっているため、リスク分散をさせる戦略となっています。
個別のリスクが全体のポートフォリオに大きな影響を及ぼすことを防いでいます。
観点2: セクターのバランス
ポートフォリオのセクターは、テクノロジー、金融、ヘルスケア、消費財など、多岐にわたっています。
たとえば、Amazon(AMZN)、Microsoft(MSFT)、Visa(V)などのテクノロジー関連企業が含まれている一方、Procter & Gamble(PG)、Johnson & Johnson(JNJ)などの消費財やヘルスケア関連企業も投入しています。
セクターの多様性により、市場全体の変動、ボラティリティに対する耐性を高めています。
観点3: 地域の多様性
このポートフォリオには、国内外の企業やETFが含まれています。
米国株(例:Amazon、Microsoft)、日本株(例:三菱UFJ)、香港株(例:香港交易所)など、地域的に多様性を採っています。
地域ごとの経済状況や市場動向の影響を受けにくくするために、地域分散を図っています。
観点4: ETFと個別銘柄のバランス
ポートフォリオには、SPDR S&P 500 ETFやVanguard Small-Cap Growth IndexなどのETFと、Amazon、Microsoft、Medtronicなどの個別株が含まれています。インデックスと個別株を混ぜています。
ETFは市場全体の動向に連動し、個別銘柄はそれぞれの企業のパフォーマンスに依存します。
このバランスにより、ポートフォリオ全体の安定性と成長性を追求しています。
観点5: 配当利回りと成長性のバランス
ポートフォリオには、高配当ETF(例:SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETF)と成長株(例:Amazon、Microsoft)が含まれています。
高配当ETFは安定した収益をもたらし、成長株はキャピタルゲインの可能性を提供します。
このように、配当利回りと成長性のバランスを取ることで、短期的な収益と長期的な資産価値の増大を両立させる戦略が取られています。

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