持ち株を成長性・高配当性の観点でバブルチャートにしてみた2。詳細編

前回、「持ち株を成長性・高配当性の観点でバブルチャートにしてみた」で、自分の持ち株のポートフォリオについて、成長株と高配当株の観点で解説をしました。
今回は、その中で、これから育っていってほしい銘柄が集まっている、持ち株の成長が+300%、つまり4倍までになっているもの、そして縦軸は配当利回りが5%までのものをクローズアップしています。
配当は出さないけど、利益を再投資して、右へ右へと株価を上げてくれる成長株がどんどん育つのは株式投資の醍醐味ですね。
下記のような観点で見てもらえるとよいかと思います。

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1. 配当利回りと成長率の関係
- 高配当株: SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETFは配当利回りが5%に近く、安定した配当を提供していますが、成長率は0%を少し下回っています。
- 高成長株: Shandong Weigao Group Medical Polymer Company Limitedは、配当利回りが2.5%と高くはないが、成長率は250%を超えており、高成長株として注目されます。
- バランス型: Johnson & Johnsonは、配当利回りが約3%、成長率が約50%とバランスの取れた株です。
2. 業界別の分布
- 医療関連企業: Abbott Laboratories、Intuitive Surgical, Inc.、Johnson & Johnsonなどの医療関連企業が、高成長率を示しつつも配当利回りも提供しています。
- テクノロジー関連企業: Alphabet Inc.、Qualcomm、Fortinet, Inc.などのテクノロジー企業は、成長率が高い反面、配当利回りは低めです。
- 消費財企業: The Procter & Gamble Companyは、比較的高い配当利回りと成長率の両方を持つ安定した投資先です。
3. ETFのパフォーマンス
- 高配当ETF: SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETFは高配当を提供しますが、成長率が低めです。
- 成長型ETF: Vanguard Total Stock Market Index Fund ETF SharesやSPDR S&P 500 ETF Trustは成長率が高く、幅広い分散投資が可能です。
- スモールキャップETF: Vanguard Small-Cap Growth Index Fund ETF Sharesは、成長率が高いが、配当利回りが低めです。
4. 配当利回りの極端な値
- 最高配当利回り: SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETFが5%に近い配当利回りを持ち、他の株よりも明確に高い値を示しています。
- 低配当利回り: Alphabet Inc.やAmazon.com, Inc.は、配当利回りが0%に近く、成長に重きを置いています。
- 中間層: Japan Tobacco Inc.やMoody’s Corporationなどは、配当利回りが2.5%から3%の範囲に位置しています。
5. バブルの大きさ(市場価値)
- 大規模企業: Berkshire HathawayやAlphabet Inc.などの大規模企業は、バブルの大きさが大きく、市場価値が高いことを示しています。
- 中規模企業: Johnson & JohnsonやThe Procter & Gamble Companyは、バブルの大きさが中程度で、安定した市場価値を持ちます。
- 小規模企業: Shake Shack Inc.やFortinet, Inc.は、バブルの大きさが小さく、比較的市場価値が低いことを示しています。
これらの特徴は、投資家が株式の選択を行う際に重要な指標となります。それぞれの企業やETFの成長率と配当利回りを理解することで、リスクとリターンのバランスを考慮した投資判断が可能です。

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