街角経済41 おてらおやつクラブに参加してきた –お供え物を共有する素敵な取り組み。集まったお供え物を梱包するワークショップで寄付を体験。ヽ(^o^)丿
2019年4月5日に、「おてらおやつクラブ」のイベント・ワークショップに出席してきました。
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おてらおやつクラブは、全国のお寺に納められた「お供え物」が余ったりすることが多いため、一度収集した上で、全国の恵まれない子に配るという取り組みです。
今回は、そのお供え物を詰める作業を実体験するワークショップで、約20名の方々が参加していました。
おてらおやつクラブは、2018年度のグッドデザイン大賞を受賞していて、期間限定で丸の内のスペースを使い、阿弥陀様を運んで、丸の内別院を立ち上げています。
事務所スペースの中はこんな感じで、真ん中に畳があって、2方は角に面しています。外からのぞくことも可能。
今回は、お坊さんで前には博報堂でも働いていた福井良應さんがご説明していただけました。
その中の話題をピックアップしますと、
- 貧困=貧乏+「孤立」であり、他人に相談できない環境が大きい
- 子どもの貧困は、1/7もいる
- 負の連鎖で、自己肯定感がない
- 母子家庭の平均年収は、133万円で、父子家庭の半分
- 社会的弱者は強い自己責任が故に、助けてと言えない風潮がある
- 親も貧困を隠してしまう
- 「おてら」「おやつ」「クラブ」は、仏法僧の考え方から命名されている
- おそなえ→おさがり→おすそわけを実現している
考え方のレクチャをうけた後、本日の作業内容が説明されました。
箱に、お供え物のお菓子を詰めてメッセージを送ります。受け取るお相手の子供をイメージして詰めます。
こんな感じで大きな箱に満載して送ります。
今回の作業はそれほど難しくない作業で簡単なものでした。が、心をこめて、相手のことをイメージすることで、寄付を通じて世の中に貢献できる気がします。
ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!」
amzn.to/2G1VtGw
ビジネス社さんより出していただきました。
この記事のまとめ:
- 2018年度グッドデザイン大賞を受賞した、「おてらおやつクラブ」のワークショップに参加
- お供え物をシェアする取り組みで、お菓子などのお供え物を心をこめて詰める作業を実践
- 将来は、寄付に関する事業を立ち上げたい!
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