管理会計のすすめ1 –「すうち」から「きもち」へ!会社の見える化を考えてみましょう。
皆さん、会社の見える化を意識している方も多いと思います。
投資家は財務諸表で企業価値を考えていきますが、会社内で改革・改善をする人は財務諸表だけではなく、会社の同時の情報を持って変えていく必要があります。
今回から数回に渡って、管理会計の話題を取り上げ、その仕組みや改善方法をお伝えします。
タイトルにもありますが、管理会計は「見える化」をして、「数値」で人の「気持ち」を変えていかなければいけません。
「すうち」から「きもち」へを合言葉に、人の行動を変えていきましょう!
ランキングで、今こんな順位にいます☆(*・.・)ノ
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■財務・会計の体系
財務経理の部署に就いている人は数多くいると思います。しかしながら、その全体像を把握している人は少ないでしょう。
財務・会計には、主に以下のような体系とその目的があります。
①財務会計(制度会計)
仕訳を行い、会社の数字をルールに則って帳簿化します。
財務や経理に関わっている人も多いかと思いますが、皆さんはどの部分に関わっていますか?
■管理会計とは?
財務会計(制度会計)とは違い管理会計の主となるところは、④の損益分岐点分析になりますが、これからの数回は、財務の体系を説明しながら、④の損益分岐点分析の目的、手法を明らかにしていきます。社内的にいかに「すうち」を「きもち」に変えられるかが重要です。
また、最終的には、⑥のファイナンスの小話なんかもしていきたいと思っています。
数回に渡ってお送りする「管理会計のすすめ」、よろしくお願いします。
ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!」
amzn.to/2G1VtGw
ビジネス社さんより出していただきました。
この記事のまとめ:
- 財務経理の部署ではたらく人は多いが、体系を知らない人は多い
- 体系を把握した上で、今後は「すうち」を「きもち」に変えていく管理会計の手法を学ぼう
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