成長株と高配当株 2021年9月17日 –中国株低迷、米国株成長。配当利回りと成長性の関係を示します。すこし持ち株のバランスが変化してきました。
このグラフでは、成長株の軸(横軸)、配当の軸(縦軸)としており、球の面積が時価総額になります。
右の方にあるほど、持ち株の中で大きく成長している、株価が何倍にもなっている銘柄です。上の方にあるものは、配当利回りが良いものです。
総合的には、右上にあるほど、より含み益も多いし、年間のキャッシュインフローも大きいので、とても優秀な投資先になります。
中国株は現在、大きく下落しています。
私の持ち株の中の、万科企業は配当利回りが高く上の方にありますが、含み益が少し減りましたので、左側に寄ってきました。3倍強のところになってきました。
将来の上昇が期待できるインテュイティブサージカルは、左下の方にある大きな円になります。時価総額がかなり大きくなってきました。
さらに、買値から倍を超えてきました。
インテュイティブサージカルの面積の多さが目立ちます。
右の方にある、ムーディーズも成長が著しい持ち株です。
ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!」
amzn.to/2G1VtGw
ビジネス社さんより出していただきました。
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ビジネス社さんより出していただきました。
この記事のまとめ:
- 中国株が低迷
- 万科企業は利回りは優秀だが、成長性が低下
- インテュイティブサージカルはさらに成長し、時価総額も最大に
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