私のハブバンク、住信SBI銀行のご紹介 –銀行口座の役割・利用目的を明確にして、メリット、デメリットを考える
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私はこれまでの経緯もあって、銀行口座は次のものを持っています。役割を含めて、
①三菱東京UFJ銀行
社会人になった時の決済銀行です。当時は東海銀行でしたが、ここ25年で、東海銀行→UFJ銀行→三菱東京UFJ銀行といろいろ合併してきましたね。
②ろうきん
社会人になって2番目の決済銀行です。住宅ローンを借りるにあたって口座を作った銀行ですが、ATM引き落としてが無料だったり、いろいろサービスが充実していましたので、ある時からUFJ銀行からろうきんに移しました。
③住信SBI銀行
今の決済銀行です。ハブバンクとしても使っています。
④みずほ銀行
会社の交通費精算などの決済をする銀行です。
⑤楽天銀行
ある時、ポイント還元などのこともあって口座を作りました。当時は、e-bankでした。
以上が、現在ある口座ですが、今は役割を決めて使っています。
【役割】
まず、中心にあるのは、③の住信SBI銀行です。基本この口座に資金を集めてきて、長期の預金に預け替えたり、外貨を売買したり、証券口座に資金移動をしたりしています。ちなみに証券口座はSBI証券なので、非常に相性がいいです。
①の三菱東京UFJ銀行は、給料の振込先と、家族口座を作って奥さんの給料の振込先となっています。
②のろうきんも、給料の振込先。あと、今、家計簿代わりに使っているVISAカードの決済口座になっています。VISAの決済も、③の住信SBI銀行にしたいのですが、VISAの取り扱い銀行になっていないのでしょうがなく、昔のままろうきんを使っています。
④のみずほ銀行は、会社の交通費等の精算が振り込まれてくるのみ。
⑤は現在利用していません。
では、次に資金移動の面から見てみましょう。
【資金の移動】
資金の移動面から見ると、③の住信SBI銀行は本当に優秀ですね。
現在では、この口座に全ての資金を集めてから、役割に応じた必要分を各口座に送金しています。そこで重要になってくるのが送金手数料。住信SBI銀行の場合は利用度に応じて、手数料無料回数が決まります。私は月7回まで送金手数料が無料なので、各銀行口座への振り込みは0円で行っています。
住信SBI銀行にはもう一つ決定的にお得なことがあります。それは、外貨購入のスプレッド、手数料が非常に安いこと。SBI証券が1ドルあたり0.25円の為替手数料がかかりますが、住信SBI銀行では1ドルあたり0.15円です(昔は0.09円で驚異的でした)。
で、SBI証券で米国株を取引したいときは、まずは住信SBI銀行で米ドルを仕入れます。そして、SBI証券に送金。この送金手数料は両方の口座を開いていますので無料です。こんな感じで銀行で米ドルを調達して、証券会社で株式を買うという感じです。
円高かなと思った時に住信SBI銀行で米ドルを買い入れ、普段はその銀行口座で預金をしておきます。普通預金の利率でわずかながら利子が増えていきます。その後、株安の時を狙って、SBI証券に移して、株を買います。
私は、2年前の投資戦略の大幅変更で、現在では高配当の米国株、成長性のある米国株にシフトしています。米ドルを比較的安く調達できる住信SBI銀行は非常にありがたいです。そして、数クリックで口座間で資金移動できるのが魅力です。
こんな感じで、あちこちの口座から資金を集めてきて、送金するという正しくハブバンクの銀行で、あまり欠点が見当たらない銀行です。
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